87℃
17℃
¥500
あづましの里温泉は「いい湯だな」という副題の通り、訪れた人が思わず笑顔になるような温かみのある施設だ。地元の方々がリラックスして利用する様子は、施設の雰囲気の良さを物語っている。サウナも備えられており、温泉との組み合わせで体の芯から温まることができる。
つがる市のあづましの湯に入り、津軽弁のあづましい気持ちになった。縄文の地に湧く温泉は、何千年もの時間を超えた恵みだ。
あづましの里温泉のサウナ室は87度前後の温度設定で、つがる市の温泉施設として使いやすい熱さだ。電気ヒーターが安定した熱を供給しており、温泉との組み合わせで体の深部まで温めることができる。地元の方々がゆったりと過ごすのに適した環境が整っており、観光客でも地元民でも同じように楽しめる。
水風呂は17度前後の設定で、つがる市の清涼な水質が水風呂に反映されている。温泉で温まった体を効果的に冷ますのに最適な温度で、サウナ・水風呂・温泉の組み合わせはつがる市ならではの温泉体験を提供してくれる。
サウナ室の空気
休憩スペースは施設内に設けられており、温泉の後にゆったりと体を休めることができる。「あづまし」という施設名の通り、心地よい空間で休憩できる環境が整っている。地元の方々との温かい会話も施設の魅力の一つだ。
ベンチは2段構成。じっくり発汗し、3セット繰り返すことで体全体の疲れがほぐれていく感覚があった。
水風呂と休憩スペース
つがる市内には縄文時代の遺跡が多く残っており、亀ヶ岡遺跡や田小屋野貝塚は世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成遺跡として認定されている。つがる市内に設けられた縄文住居展示資料室ストーンサークル館では、縄文時代の生活や文化に関する展示を見ることができる。
また、つがる市の日本海側には屏風山砂丘という美しい砂丘が広がっており、独特の海岸景観を楽しむことができる。夕日の名所としても知られており、日本海に沈む夕日は格別の美しさだ。あづましの里温泉でサウナを楽しんだ後、日本海の夕日を眺めるというプランは、つがる市の自然を満喫するための理想的なコースだ。
周辺エリアの魅力
青森県つがる市(詳細はお問い合わせください)
大人500円(サウナ込)
サウナで整った後の感受性で地元を眺めると、この地域の良さがより鮮明に見えてくる。青森旅行の醍醐味だ。
アクセスと基本情報
FACILITY DATA
| 施設名 | あづましの里温泉 いい湯だな |
|---|---|
| 住所 | 電気式サウナ(約87℃) |
| 営業時間 | 10:00〜21:00(目安) |
| 定休日 | 不定休(要確認) |
| 料金 | 約17℃ |
| サウナ | あづましの里温泉を後にして、つがる市の日本海沿いの道を走りながら、この地の縄文から続く人々の暮らしに思いをはせた。縄文の地で現代のサウナを楽しむ体験は、時間の重なりを体で感じさせてくれる特別なものだった。つがる市を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしい。 |
| 水風呂 | /sauna-guide-shako-chan-tsugaru.html |
| 駐車場 | あり(要確認) |
しゃこちゃん温泉(つがる市)|つがる市のもう一軒
